格安SIM

どうすればいいのか?格安SIM事業者をさらにおトクに利用する方法

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格安SIM事業者をどこにしようか悩んでいる人は、ある1つのポイントを確認するだけでもしかすると他の人よりも、もっとおトクに格安SIMデビューすることができるかもしれません。もしまだ格安SIM事業者をどこにしようか悩まれているようであれば、ぜひ一度確認をしてみてください。

 

契約しているプロバイダをチェックしよう

自宅のインターネット回線で契約しているプロバイダが、格安SIMサービスを提供している可能性があります。

大手プロバイダである@niftyBIGLOBEJ:COMなどは格安SIMサービスを展開しているプロバイダなので、すでに契約されている方は契約しているプロバイダの公式サイトで月額利用料金や契約方法などをチェックしてみましょう。

@niftyが提供するNifMO

@niftyが提供するNifMOは、docomo回線を利用したMVNOサービスとなっています。プランは音声通話付き3GBで月々1,600円から利用することができます。

 

メモ

しかも@niftyの接続サービス(@nifty光や@nifty auひかりなど)を利用していると「まるっと割(ネット+スマホ割)の対象となり、月額200円の割引が適用されるので、月額は1,400円まで下げて利用することができます。

 

他にもインターネットとスマホと電気料金を@niftyでまとめると、合算された月額のプロバイダ料から250円、スマホ代から200円の割引が適用「まるっと割(ネット+スマホ+でんき)」など、用意されています。

これなら毎月の利用料金をかなりおさえられるのではないでしょうか。

NifMo(ニフモ)

●J:COMが提供するJCOM MOBILE

ケーブルテレビで有名なJ:COMも、インターネット接続サービスから格安SIMサービスも提供しているプロバイダです。

 

メモ

J:COMではiPhone7(整備品)の128GBモデルの取り扱いを行なっていて、カラーもブラック、ジェットブラック、ゴールド、ローズゴールドの4種類の品揃えてとなっています。iPhoneを取り扱っている時点で、かなり気になる格安SIM事業者の一つといえますね。

 

J:COMの特徴としてスマートフォンと同時に購入すると、データ通信量を0.5GBから3GB、5GB、7GB、10GBまで選択できるようになりますが、SIMカードのみの契約の場合は0.5GBのプランは選択することができません。

すでにJ:COMを契約されている場合は、12ヶ月間1,000円割引になる「J:COM MOBILE端末割引」「J:COM MOBILEスタート割」が適用されます。組み合わせでは最安1,980円で利用することができます。

J:COM MOBILE

●ワイモバイルならSoftBank光で割引

自宅のインターネット接続サービスでも割引を受けることができるのは、SoftBankグループ傘下のワイモバイルです。自宅でSoftBank光を契約されているのなら、契約しているプランで最大1,000円もの割引が適用されます。一家4人で利用されている場合、1契約ずつ割引されるので最大4,000円もの割引が適用されることになります。

これは格安SIM事業者ではちょっと太刀打ちできるレベルの割引額ではありません。そんな他社に追従させない割引を提供している格安SIM事業者がありました。

SoftBank光キャンペーン

●UQ mobileの家族割も大きな割引へ

UQ mobileはインターネッツ接続サービスによる格安SIMサービスの割引は用意されていませんが、UQ家族割という割引サービスを提供しています。1回線目(親回線)は残念ながら割引の対象とはなりませんが、2回線目以降については500円割引がずっと続きます。一家4人で計算すれば、毎月1,500円の割引が発生することになるのです。

このようにサブブランドと呼ばれるワイモバイルやUQ mobileも、他の格安SIM事業者にまけないようなプランやサービスを展開しています。サブブランドだから割引とは無縁のようなイメージを思ってしまうかもしれませんが、いろいろな形で割引サービスを提供しています。あとはどのようにその割引を利用するか、よく考えて行動するようにしましょう。

●BIGLOBEはデータ通信量が豊富

大手プロバイダのBIGLOBEは多くのデータ通信量が用意されていて、1GB、3GB、6GB、12GB、20GB、30GBから選べるようになっています。

これは格安SIMサービスがデータ通信量の少ないプランしかないから、携帯電話会社より安く利用できるというイメージがあるかと思いますが、格安SIMを利用する人の中には、インターネット接続を多く利用する人もいます。そういったニーズに応えるために大きなデータ容量プランが用意されているのかもしれません。

もちろんこの容量はデータ通信のみやSMSとデータ通信のプランでも契約できるので、タブレットなど音声通話を必要としないモデルに利用するSIMとしては最も適している格安SIM事業者といえます。

自分がどのようにインターネットを利用しているかは、契約している携帯電話会社や格安SIM事業者の専用WEBサイトから確認することができるので、使用量を確認にしてどのプランが自分にあっているかを調べてくださいね。

プロバイダの格安SIMサービスのメリット

プロバイダが提供している格安SIMサービスを利用するメリットは、毎月の割引やキャンペーンだけではありません。格安SIMサービスの多くは支払い時にクレジットカードのみの選択肢しかなかったのですが、格安SIMの本体代を含まない請求に関してはすでに利用している接続サービスと合算して、口座からの引き落としや利用している回線業者の合算請求が可能です。

ただしスマートフォン本体と一緒に購入を考えている人は、本体代はクレジットカードの利用を求められるか、一括支払いになってしまう可能性があるのでちょっと注意が必要です。

・せっかく契約するならキャンペーンを狙うのもいいかも

新規で格安SIMサービスを契約しようとするとき、各社必ず何かのキャンペーンを展開していることがあります。キャンペーンの多くは自宅に引くインターネット回線と格安SIMサービスのどちらも新規で契約するとキャッシュバックが増額されることがあります。

特にインターネット回線は今や飽和状態となっているため、各社顧客の取り合いになっています。昔、携帯電話会社がMNPの際に非常に高額なキャッシュバックを行なっていたことが問題となり、総務省が介入したことで結果的にはMNPに対する高額なキャッシュバックは禁止となってしまいました。ただ格安SIMやインターネット接続用の契約に関しては、まだまだキャッシュバックが認められています。

もし自分が契約しているプロバイダが格安SIMサービスを提供していないようであれば、キャッシュバックを狙っちゃいましょう。

 

割引サービスだけを求めて契約するのは危険かも

割引適用のためにはいくつかの条件あります。例えばUQ mobileのような家族割を提供している場合は、全員が同じ格安SIMサービスを利用することで、おトクを得ることができるようになるでしょう。ただ家族の中で「格安SIMやサブブラン部はデータ通信量が少ない」や「最新版のiPhoneが欲しい」、「docomo.ne.jpのような携帯電話会社が提供しているメールアドレスを利用したい」という人がいて家族とは違う契約をしたとしたら、その恩恵を受けることはできません。

このように割引サービスを利用しておトクを手に入れるのは、プロバイダが提供している格安SIMサービスを利用した方が良いのかもしれません。自宅のインターネット接続サービスを利用しているだけで割引の対象となるのなら、手を出さない理由はやっぱりないかもしれません。

しっかり調べてきちんと割引が適用される格安SIM事業者を選んで、契約するようにしましょう。

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