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格安SIMを利用するなら「人があまり持っていないスマホ」を使ってみませんか?

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せっかく格安SIMサービスを利用するなら今まで使ってきたiPhoneを利用するのも良いのですが、あまり人が使っていないような一風変わった特徴のあるスマートフォンを使ってみるのはどうでしょうか。そこで有名な格安SIM事業者が販売しているスマートフォンで、ちょっと気になるモデルを探してみたいと思います。

楽天モバイルからエッセンシャルフォン

エッセンシャルフォンというあまり聞き慣れないこのモデルですが、面白い特徴があるスマートフォンに仕上がっています。特筆すべきはアタッチメント式でさらにハードウェアをアップデートできる点です。

例えば別売になりますがアタッチメント式のD/Aコンバータが用意されていて、このD/Aコンバータをつけるとイヤホンジャックが利用できるようになるし、きめ細かい音楽を楽しめるようになります。しかもスマートフォンに搭載されているアンプはオーディオ向けに開発されたアンプで、スマートフォンの領域を超えているといえるでしょう。

ポイント

スマートフォンとしての性能ですが、内蔵ストレージ容量は128GBの大容量モデルになっているので、聞きたい音楽をすべて保存しても十分といえます。ベゼルレスディスプレイで切り欠きタイプを採用、しかもアタッチメント式の360度カメラをつければ、スマートフォンでは面倒だったパノラマ撮影も簡単に撮ることができます。このアタッチメントで新しい機能を追加できるので、今後登場するアタッチメントに期待ですね。

エッセンシャルフォンは大手携帯電話会社では取り扱っていないため、使っていると注目を浴びるかもしれないスマートフォンです。

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IIJmioからASUS ROG PHONE

スマートフォンでゲームをしている人は多くいると思いますが、そこに焦点を当てたゲーム特化型のスマートフォンが登場しました。それがASUS ROG PHONEです。

搭載しているメモリが8GB、内蔵ストレージが512GB、搭載しているCPUはクアルコム製Snapdragon845、この性能を十分に発揮するため4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

ディスプレイも1msの高速応答可能なOLEDディスプレイを搭載し、スピード感のあるレーシングゲームも残像が残らない迫力のあるゲームシーンを楽しむことができます。

さすがゲームPCで培ってきたノウハウをスマートフォンにつぎ込んだ、ゲーム用スマートフォンといえるでしょう。

LINEモバイルからはiPhone SE

人気のiPhoneシリーズですが、手にジャストフィットするサイズのiPhone SEは、iPhoneデビューにちょうど良いモデルといわれており、後継モデルがいつ出るのかと待ち焦がれているスマートフォンです。

すでに生産が終了してしまい公式サイトから購入ができなくなってしまったiPhone SEは、格安SIM事業者でも取り扱っているところが少なくなってきています。今後入手が困難になることから、iPhone以外のモデルを紹介したかったのですが、あえてiPhone SEを紹介させていただきました。

LINEモバイルではiPhone SEしか取り扱いがありませんが、他の格安SIM事業者ならiPhone6sやiPhone SE、そしてBIGLOBEやUQモバイル、ワイモバイルにおいてはiPhone7の取り扱いを始めています。

格安SIM事業者の場合、最新版のiPhoneは販売していませんがiPhone7を手頃な価格で入手したいと考えている人には、最適の選択肢といえそうですね。

欲しい人は急げ!mineoならiPhone8がゲットできる!かも?

 

2019年5月17日時点でmineoでは、大人気のモデルであるiPhone8の追加販売を始めています。しかも国内SIMフリー版となっていますが、在庫限りの早い者勝ちとなっています。しかもiPhone8だけではなく、iPhone8 Plusまで販売しています。

格安SIM事業者でここまでiPhoneを取り揃えているのは、mineoだけといえるでしょう。あのサブブランドでさえiPhone8/8 Plusは取り扱っていません。

気になる人はmineoの公式サイトをチェックしましょう。価格はApple Storeで販売されているiPhone8/8 Plusの方が多少安くなっています。どちらのサイトから購入するかは、ちょっと悩みどころかもしれませんね。

根強いiPhone!打ち勝てるAndroidスマートフォンはあるのか?

これだけ高い人気を誇るiPhoneを倒すAndroidスマートフォンはあるのでしょうか。この場合、iPhoneに真っ向勝負を挑むより違ったベクトルで共存という道を選ぶスマートフォンやガラケーなどを選択した方が良いかもしれません。例えばカード型携帯電話のニッチフォンSなどはスマートフォンにもないし、ガラケーにもなかった変わった携帯電話です。

また昔から存在するビジネスマン御用達のBlackBerryは、今や独自OSを捨てAndroid OSを搭載したスマートフォンを発売しています。しかもあの特徴ある打ちやすいハードウェアキーボードは健在で、今時のニーズに応えた生体認証機能などをキーボード部分に搭載するなど、キーボードだけではない機能を割り当てて限りあるスペースを有効利用するという進化を遂げています。

しかも昔のBlackBerryと違い専用の回線や接続サーバを経由する必要がありません。SIMフリーモデルで格安SIM事業者も使えて簡単にインターネットに接続できるようになっています。

このBlackBerryの最新モデルKEY2は、ビックカメラなどの家電量販店やau +1 collectionでも取り扱われています。理由はわかりませんが、こういった変わったモデルのスマートフォンを利用することこそが、格安SIMサービスをさらに楽しむコツなのかもしれません。

まずは家電量販店などでお目当てのSIMフリースマートフォンをチェックして、次に契約しようとしている、またはすでに契約している格安SIM事業者でお目当てのスマートフォンが販売しているかをチェックして、これだ!という逸品のスマートフォンをゲットしましょう。

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