購入するならこの1台!各MVNOで購入するならこのスマートフォンだ!

格安SIMを利用する時、スマートフォンをどうしようか悩んでしまいますよね。

携帯電話会社から購入したスマートフォンも一括なら即日、分割なら100日を経過すればSIMロックを解除することができます。

格安SIMはSIMロックを解除しなくても利用できる組み合わせがありますが、念のためSIMロックを解除しておくと良いでしょう。

ですが、せっかく格安SIMを利用するのに、携帯電話会社のロゴマークが入っているのも嫌だっていう人もいるかもしれません。

だったら、格安SIMを契約するときに、いっしょのスマートフォンも新調してしまいましょう。

でも、どのモデルを購入したら良いかわからないという人には、MVNO別にオススメのスマートフォンを紹介したいと思います。

楽天モバイルでオススメのスマートフォンはこれだ!

楽天モバイルが販売しているスマートフォン一覧を見ていて、気になったのは2018年夏モデルとしてソフトバンクからも発売が決まったHUAWEI Mate10 Proではないでしょうか。

AIアシスタント機能をフル活用した写真撮影では、カメラが捉えた被写体をもっとも美しく撮影できるモードに自動的に切り替えてくれます。

だから常にプロのカメラマンが撮影したような、美しい映像を残すことができます。

普段の利用状況をAIアシスタントが学習することで、バッテリーの消耗を抑えつつ最高のパフォーマンスが提供するようにできるように調整してくれます。

しかも楽天モバイルで販売されているMate10 Proは、SIMカードを2枚挿入できるようになっています。これはソフトバンクから販売されているモデルと大きく違うところです。

そして2枚のSIMカードはどちらも4Gで待ち受けができる「デュアル・SIM・デュアル・VoLTE」になっています。

しかも搭載されている有機ELディスプレイは、iPhone XやGALAXYシリーズにも採用されているとても美しいディスプレイです。

これが1台あれば十分満足できる1台となるでしょう。

他にもASUSのZenFone5など、他にも魅力的なラインナップが揃っている楽天モバイルに乗り換えてもいいかもしれませんね。

BIGLOBEでオススメのスマートフォンはこれだ!

BIGLOBEでは、楽天モバイルでもどちらにしようか悩んだ1台だったASUSのZenFone5をオススメしたいと思います。

その理由は、なんといってもDSDV対応という点です。

あまりメリットを感じないかもしれませんが、会社から貸与されている携帯電話のSIMカードが同じサイズだったら、1台のZenFone5を持ち歩くだけで、2台分の待ち受けができるので持ち歩く台数を減らすことができます。

それに1台で2台分の電話番号を管理できるので、それなりに便利なはず。

もちろん間違い電話をする心配もありません。かかってきた方の電話番号から発信するようになっているそうです(実際の利用者から伺った話です)

ただDSDVもDSDSも、ちょっとだけ注意が必要なのは、通話中に通信することができません。

インターネットや動画再生中に電話がかかってきてしまうと、停止になってしまいます。これがちょっとという部分でもありますが、それを補っても余りある魅力がDSDVにはあります。

なにせ携帯電話会社からは、絶対に販売されないスペックを堪能できるのは、格安SIMしかありませんからね。

ZenFone5は、ディスプレイこそ有機ELではありませんが、その他の部分はiPhone Xにちょっと似ています。

ディスプレイ上部のノッチ(切り欠き)や、搭載されているZeniMojiはiPhone Xでいうアニ文字と一緒で、モーションキャプチャーで取り込んだ顔データと画面上のキャラクラーを合成して表情豊かに演じることができます。

セキュリティ面でも指紋認証に顔認証の2つを搭載しているので、適宜使いたい方でロックを解除することができます。

これはiPhone Xにない機能ですね。

ミドルレンジのZenFone5とBIGLOBEのエンタメフリー・オプションで、思う存分動画サイトを堪能しちゃいましょう。

エンタメフリー・オプションは、YouTubeやAWA、radiko.jpなど他にもたくさんのサイトを利用した際に、データ通信量をカウントしないため制限を受けることなく楽しめるオプションになっています。

nuroモバイルでオススメのスマートフォンはこれだ!

So-netが提供しているnuroモバイルには、さすがソニーだと言わざるを得ないスマートフォンが発売されています。

どこのMVNOでも扱っていないXperia XZ Premiumを、購入することができます。XperiaのPremiumシリーズなら、2018年夏モデルからauでも発売を開始しましたが、それまではドコモでしか取り扱っていないスマートフォンでした。

これを格安SIMで利用できるとなれば、ソニー好きにはたまらないでしょう。

画像は4Kだし、音楽はハイレゾ再生可能だし、カメラは960FPSのウルトラスーパースローモーション撮影ができるので、今までに見たことがない世界を垣間見することができるでしょう。

しかもnuroモバイルでも、特別なプランを用意しています。プレミアム帯域オプションに加入することで、快適にインターネットを楽しむことができます。

公式ホームページでは200MBのファイルが、1分間でダウンロードが完了する動画が公開されています。これもXperiaにしか提供されていない、特別なサービスとなっています。

他のMVNOとちょっと違ったタイプの料金プランがあるので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

IIJ mioでオススメのスマートフォンはこれだ!

MVNOでも老舗中の老舗、もう直ぐフルMVNOなるサービスを一般向けに提供するかもしれないと言われているIIJ mioですが、さすが一風変わったスマートフォンを取り扱っていました。

それがMotorola moto X4です。

スペック的にはミドルレンジのスマートフォンに見えますが、デュアルカメラにDSDSと一通りスペックを盛り込んだスマートフォンに仕上がっています。オススメした理由は、周りに持っている人がいない点です。

やっぱり自分だけが持っているスマートフォンって、ちょっとばかり優越感に浸れますよね。

周りを見てもiPhoneばっかりしか目にはいならない中で、一見見たことがないメーカーのスマートフォンとなれば「この人、何使っているのかな」って思われるかもしれません。人の真似をしたくない人は、間違いなくこれ一択しかないでしょう。

ワイモバイルでオススメのスマートフォンはこれだ!

ワイモバイルでAndroidスマートフォンを購入するなら、やっぱりAndroid oneシリーズではないでしょうか。

Android oneって普通のAndroidスマートフォンと何が違うのでしょうか。

今までAndroidスマートフォンを利用したことがある人は経験があるかもしれませんが、なかなかOSのアップデートがされず機能がアップデートされるたびに、スマートフォンを買い換えなくてはなりません。

iPhoneはiOSがアップデートされるたびに、新しい機能が追加されることがあります。さらにOS自体のアップデートは、根本的に脆弱性を改修することが目的の場合があります。

AndroidスマートフォンがOSをアップデートできない理由は、スマートフォンを開発しているメーカー独自の機能が搭載されていることが原因といわれています。

それをいっさい排除したのが、Android oneスマートフォンです。

Android OSがアップデートされると直ぐにアップデートされるようになったのが、Android oneです。

しかもオススメなのがAndroid one X2です。

このモデルは、スマートフォンの老舗であるHTCが発売しているモデルですが、今までにない操作方法が登場しました。

それがエッジセンスと呼ばれる機能で、本体を握る強さで登録したアプリを起動させることができるようになったのです。

特に便利に使えるシュチュエーションは、カメラのシャッターです。本体を握ったまま被写体を捉え、シャッターを押すために画面を触ったり、シャッターボタンを触ったりすることでスマートフォンが動いてしまいブレた写真になってしまう失敗がありません。

しっかり手に持ったままシャッターを切るときにちょっと強く握ればシャッターが切れるようにできるのです。

握る強さも設定できるので、力いっぱい握る必要はありません。軽く握っても動作するように設定しておくことも可能です。

OSを最新になるし防水も、おサイフケータイ機能も搭載されているちょっと先行くスマートフォンAndroid one X2をゲットして見てはいかがでしょうか。

格安SIMにもこんなに魅力的なスマートフォンがいっぱいです

MVNOが販売しているスマートフォンの多くは、SIMフリースマートフォンとして販売されているものがたくさんあります。

家電量販店で購入するのもよいのですが、保証や修理に関することも最近ではMVNOが対応してくれます。

オプション料金がかかりますが補償サービスを提供しているので、携帯電話会社のようなサービスを受けられるようになっています。そう考えると、家電量販店で購入するよりMVNOで契約時に、セットで購入した方が良さそうです。

ちょっと変わったモデルを販売しているMVNOも、探してみるとあるかもしれません。プランもサービス内容も魅力的な格安SIMですが、契約先を選ぶ基準に販売されているスマートフォンのモデルで選んでみてはいかがでしょうか。

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