

電力自由化で、電気会社の切り替えが簡単にできるようになりました。
乗り換えの流れはざっくりこんな感じ↓
①乗り換えする電力会社を選ぶ
新電力会社や他の大手電力会社の料金プランを比較し、自分に合ったプランを選びます。
- 価格(基本料金・従量料金・燃料調整費など)
- サービス内容(ポイント還元、セット割引など)
- 解約条件(最低契約期間、解約違約金の有無)
②申し込み
乗り換えたい電力会社のWebサイトから申し込みます。
※申し込み時に「現在の契約情報」と「供給地点特定番号」が必要になりますが、「供給地点特定番号」は電気の検針票やマイページで確認可能。
③切り替え手続きを進める
基本的に、新しい電力会社が現在の電力会社への解約手続きを代行してくれるため、特に解約手続きをする必要はありません。(一部例外あり)

おすすめの電力会社2選
【シン・エナジー】生活スタイルに寄り添った選べるでんき


生活スタイルに寄り添った“選べるプラン”でご家庭に合わせて最適なプランを選択可能
初期費用や解約金は0円
契約期間の縛りもございません。
切替後も毎月自動で“ぴったりプラン診断”。電気の使い方に合わせて最適なプランへ手軽に変更可能です。
公式ページへ
Looopでんき


基本料金も解約金も0円!
Looopでんきの「スマートタイムONE」は、30分ごとに料金単価が変動。
料金価格が高い時間帯ではなく安い時間帯に家電を使うなど、ご家庭の中で電気を使う時間帯をずらす「ピークシフト」を行うことで、節電を頑張らずに電気代を抑えることができます。
ピークシフトをまるでゲームを楽しむように取り組んでいただけるよう、料金単価がラクラク確認できるアプリや専用サイトを用意しています。
また、ガスとセットでご契約いただくことで電気代が割引に。(※東京電力エリアのみ)
公式ページへ
電気乗り換えの注意点
電力会社を乗り換えると電気代が安くなるケースは多いですが、「安い」という理由だけで契約すると後悔することもあります。
特に次の8つは必ずチェックしましょう。
1. 「基本料金」だけで判断しない
広告では「基本料金0円」「業界最安級」と書かれていても、
- 電力量料金(1kWhあたり)
- 燃料費調整額
- 市場連動型料金かどうか
を含めた毎月の総額で比較することが重要です。
2. 市場連動型プランは要注意
市場価格に連動するプランは、
があります。
価格変動が気になる人は、固定単価型のプランの方が安心です。
3. 解約金・違約金を確認する
プランによっては
- 1年契約
- 2年契約
- 解約金3,000~10,000円程度
が設定されている場合があります。
引っ越し予定がある人は特に確認しましょう。
4. セット割だけで決めない
電気と
をまとめると安くなることがありますが、
電気料金自体は高く、結果的に損をするケースもあります。
年間トータルで比較しましょう。
5. ポイント還元だけを見ない
「○○ポイント5,000円分プレゼント」などの特典は魅力ですが、
1年後の電気料金が高ければ意味がありません。
まずは料金プラン、その次にキャンペーンを見るのがおすすめです。
6. オール電化なら専用プランを選ぶ
オール電化住宅では、
が通常とは異なります。
一般家庭向けプランへ変更すると、逆に高くなることがあります。
7. 支払い方法を確認する
会社によっては
- クレジットカードのみ
- 口座振替不可
- コンビニ払い不可
など支払い方法が限定されることがあります。
8. 会社の信頼性も見る
新電力の中には、過去に
となった会社もありました。
安さだけでなく、
も確認すると安心です。
おすすめの比較方法
乗り換える前に、この3点を比較すると失敗しにくいです。
- 現在の年間使用量(kWh)
- 月額料金・年間料金
- 解約金・契約期間
年間で5,000~20,000円以上安くなるケースも珍しくありませんが、使い方によっては逆に高くなることもあるため、シミュレーションをしてから申し込むのがおすすめ。
以上になります。